2005年、日本には約180万人を超える認知症高齢者がいるといわれ、更に10年後2015年には約260万人、そして2025年になると約315万人に増加すると予側され、社会問題化しています。
つまり要介護認定者の2人に1人は認知症の影響が見られる高齢者であり、介護においても深刻な問題になっております。
また近年、高齢者に対する虐待を受けている高齢者の実に8割が認知症の症状を呈しており、今後ますます深刻化する恐れがあり、社会全体において高齢者の尊厳と権利をいかに擁護していくかが重要な課題となってくると考えられます。「高齢者になっても、障害を持っても、住みなれた地域で人生を送る」、この願いの実現の為に「心身機能活性運動療法教育プログラム」を開発しました。
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