心身機能活性療法運動を推進した結果11年間の地道な普及活動が実を結びました。
心身機能活性療法は、各業界の努力及び「福楽多医療福祉事業」の積極的な推進により、徐々に花を開き、成果が現れている。また、日本の小川眞誠理事長と共に努力し、質・内容ともに優れたプログラム活動を提供して頂き、全体のプログラムについて講義して頂いた。
台湾機構内の住民から更に楽しいことができると高い評判を得た上で、将来にももっと数多く、多元的な活動に発展し、多くの高齢者に役立つことを期待している。
組織はプログラムの方式によって、自ら志願者と従業員をトレーニングし、指導員を養成する。
それから段階的にプログラムを進め、組織内にいる重度な能力を失った老人に活動の機会を与える。
推進部門は以下のような組織がもっとも多い。
病院・衛生局・社会局・老人サービスセンター・デイケアセンター・療養センター・老人マンションなど
2.コミュニティーによる推進従業員が外部で活動しており、組織が自らプログラムを作る方式により、コミュニティーでの活動を推進する。現在ではこの部分は成長を続けている。推進部門は県・市政府の社会局・衛生局が主体である。
推進部門は
台北市政府衛生局、南投愚人之友基金会、キリスト教高雄信義医院、高雄県政府社会局(すでに郷鎮巡回講座を24回開いた)、高雄市政府社会局など。
3.学校による推進学校教育もここ数年の推進方法の一つである。学校教育の中に組み込み、先生及び生徒にこの過程をもっと深く理解してもらうのである。現在このように推進している学校は以下の通り。
現在、この活動はすでに県市政府及び施設に注目され、プログラムに対する需要も日に日に増えている。将来に対し、我々は継続してこの活動を推進していくつもりである。
説明は以下の通りです。
2007年7月10日〜24日、台湾で実施している老人福祉施設や医療機関で、小川理事長が実践指導をしました。
重度心身障害高齢者に対する指導法から介護予防の指導法、また、精神障害者に対する有効な指導方法を実践指導しました。特に、屏東病院及び台東病院の中で運営されているグループホームは、心身機能活性運動療法を採用しており、台湾の指導士に対して改善プログラムの重要性と評価法を指導しました。
実践指導した地域は、高雄県、高雄市、屏東市、花蓮県、花蓮市、台東市、台南市で、養護老人施設、病院、老人活動センター、デイケアセンター、グループホーム、精神障害センター等です。
