2005年8月12日の第1回合作調印式から早や3年が経過した。このたび第2回目の合作調印式が上海市社会福利行業協会で行われた。調印に際し孟会長からこれまでの3ヶ年に亘る実践活動の報告と評価がなされた。
「心身機能活性運動療法」が高齢者や障害者に対して多大なる健康支援ができたことにより、「上海市慈善基金会」から認められ、指導士養成、心身活性用具の調達支援が得られることになった旨を報告され、今まで以上に密なる協力体制をとっていくことを確認した。
具体的な活動方針として以下の事業を推進していくことが確認された。

2007年7月30日〜8月9日、中国上海市社会福利行業協会と合作で
社会福利院で実施していた活動の成果発表会および身心機能活性療法指導士認定並びに実践指導のため、小川理事長が訪中しました。
「3ヶ月間の実践改善事例」の発表を通して、上海市社会福利行業協会は、今後「認知症高齢者に対する改善事業並びに介護予防事業」を最重要のテーマとして実施することを確認しました。
世界博覧会の指定見学施設・世界博覧会家園三林市民センターで介護予防事業(上海市政府主催事業)として心身機能活性運動療法を実施し効果を上げています。
